2016-07-29 19:00

ライフログの新たな形「.location」はマップに記録?!

かしのしゅうか

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ライフログの新たな形「.location」はマップに記録?!

.location

ライフスタイル

時間と場所を日記にできる簡単ライフログ

 あの日わたし、なにしてたっけ

「あの日わたし、ここでなにしてたんだっけ」と、ふと気になることってありませんか?

そういうときに見返すのは普通の日記ももちろんいいけれど……

マップ上に日記が書けたらとっても素敵なことだと思いませんか?

ありそうでなかった場所と時間のライフログ「.location」なら、それが叶うんです!

ちなみにこれ、詳しくは後述しますが、ポケモンGOにも使えます!ユーザーは要チェックです。

appstore

 

アプリを開く

アプリを開けば、まずはマップが表示されます。

「Tap to get location !!」をタップすると……

現在地にアイコンがつきます。

Editで情報を追加します。

それがこの画面。保存される情報は、位置と時間。ここに写真と文章が追加できます。

グルメログにもできるわけです。このように。

メモに料理名や店名。写真に料理の写真。

アイコンは選択が可能です。基本はいろいろな感情を表した猫ですが、ナイフや綿毛などもあります。

するとマップにはこんな感じに表示されます。写真もサムネイルで確認できるのがいいですね。

行ったお店を登録しておけば、出先でこれを見て「あ、そういえばここおいしかったな。また行こう」とかができるわけです。

もちろん普通の日記としても使えます!それぞれの使い方で楽しめます。

ということは……

で、こういう仕組みだということは「ポケモンGO」にも使えるわけですね。

プレイされたことのある方はご存知かもしれませんが、比較的レア度の高いポケモンって出る場所がだいたい決まっていたりするんですよね。

かつ、現在の「ポケモンGO」自体には、どこでゲットしたポケモンかというのを振り返る機能はありません。

なので「.location」が出番となるわけです!

たとえばイーブイは3種類の進化があるゆえに、たくさん集めてアメをもらいたい1匹だと思います。たくさん出る、いわゆる巣を記録しておけば進化のためにたくさんゲットしたいときに最適です。

珍しいポケモンが現れたときに記録しておけば、友だちに図鑑を見せたときに「えっ、カメックス持ってるの?どこにいたの?!」と聞かれても、バッチリ答えられますね。

管理もラクチン

ログはマップ以外でも確認可能です。

カレンダーから日付を選ぶこともできますし、タイムライン形式でさかのぼることも可能。

場所を検索して、見ることもできます!もちろん過去に保存したものもあとからすべて編集できます。

データに互換性アリ

さらに嬉しいのは、保存したデータがkmz形式で出力できることです。

まるっと出力可能。

選択して出力も可能。

選択する際は、日付・アイコンの種類・写真の有無などで細かく選出することができます。

たとえば、GoogleEarthアプリをインストールしていれば出力したデータをGoogleEarth上でそのまま見ることも出来ちゃいます。

写真やアイコンをタップすれば、メモも確認できます。これはすごい……!

いかがでしたか?

工夫次第で、使い方は無限の「.location」。

これから夏休み!という方は、いろいろなところへ行って記録してみるのがオススメです。

少し経ってから夏を振り返るときに、マップで出来事を探すのは、普通の日記と全然違った面白さがあります。

ぜひとも試してみてください!

ダウンロードはコチラから

アプリ名 :.location -場所と時間のライフログ-
価格   :無料
カテゴリ : ライフスタイル

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◆イメージ

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